ITmediaニュース:ゲームを学問する「Ludology」がもたらすものは?。
うちの学科もなぁ…。
ウェアラブルパソコン用小型単眼ヘッドマウントディスプレイのコメントの一部。
アレゲな人々から見るとあの人はああいう感じらしい。一部ねw。
ところで、違うコメントが妙に気になる…。
携帯電話にせよ、RFIDにせよ、個人情報が漏れるのはある種当然のことで、むしろ、利便性は個人情報とのトレードオフとも言えると思う。
しかし、そこで、「携帯電話で個人情報が漏れるのが不安ならば、携帯電話の電源を切っておけばいい」という風な議論は成り立つのか?
技術者サイドとしては、確かにそれは楽で、安易な選択なんだけれども、そもそも、技術者サイドがそういう態度をとることに問題がありはしないだろうか?
社会を無視して技術を広められるのか?
ZDNN:ソフトの「モノカルチャー」の弊害研究に助成金ということ。
そういう話を研究しましょう、という話。
Focus Group Interviewというののプレ実施があったので参加させていただいた。
臓器移植についてがテーマだったんだけど、なかなか興味深い体験だった。
やはり、特定のテーマについて熱くwかたる、というのはそれなりに得るものがある…が、やっぱり個人攻撃になってしまったら意味がないので、そこらへんはさじ加減というところか?
よいサイトがなかったので、参照ページは自分で探してくださいw。
木曜にSFC Open Research Forum 2003というのに、行ってきた。
興味があって、ウェブもあるのをいくつか。
SMOKE 研究室のページ
次世代メディアコンテンツの探求。「あじあのあじ」が展示されていた。非言語コミュニケーションとか映像の自動生成とか。
Surroundings 研究室のページ
つながりを重視したコミュニケーションメディア開発なのかな?同一コンセプトの元に3つのフィールドで研究を行っている。
ZEN 研究室のページ
マルチスクリーンシステムに関する研究。
LivesDub 研究室 サイト?
携帯電話による写真つきblog?photo moblog?かな?
Zagon
サイコロ型映像デバイスに関する研究。
こんなところだろうか?
Yusuke Shinyamaさんの日記の11/21分にHMMというのが出てくる。
隠れマルコフモデル?なんだろう。近しいところに機械学習と認識(と言っていいのだろうか?)について研究している人がいるので、興味があるんだけど、いかんせんその分野についてぜんぜん勉強していなかったりするのでさっぱりわからない。
いずれ自分の分野にも関係するだろうということで、一応メモ。
とはいえ、時間が足りない。
マルコフさんてだれ?(爆)<勉強足りなすぎ。
パターン認識において、その対象(対象クラス)が、恣意的であるか、本質的であるか、根源的であるか?という問いは意味を持つのだろうか?
なぜマイノリティが生まれるのか?そして、どうして彼らは常識を変える力を持つのか。そして、その後、新たなマイノリティが生まれてしまうのはなぜか?
論理的にどうこうではなく、社会的に、どういう仕組みか?ということについて論じるべきではないだろうか?
それ以前に、不平等は悪か?マジョリティはどのように決められているか?連続した変化の中で、どのようにマイノリティとマジョリティが存在することになるのか?
平等とは何か?理想状態とは?
私の研究には、やったことに対する効果測定(具体的には製作なんだけど、その製作によって効果があったのかどうか)を検定するべきだということを言われた。
のだが、なんか納得いかない。たぶん、わたしが読んでる論文に、そういうものが少ないからかな、と思っているので、とりあえず学会誌を2年分くらいチェックする予定。それで感じをつかもう。
普通は情報学(=Informatics)といったら、計算機科学以外の分野も扱うのにめっちゃ理系工学系の研究者ばっかりの不思議な国立研究所の、日本の論文検索サービス。
# あくまで日本国外の普通かもしれない。国内では情報がつく時点でComputing?
登録は郵送。さすがだ。
インターフェースのほうは各所との連絡で時間がかかりそうなので、テーマ転換。
マッチングを例題にします。
CiteSeerについて。
NEC 北米研究所の CiteSeer は、科学技術論文を半自動的に収集し、引用関係 (citation)に基づくインデキシングを行なっている。 CiteSeer の情報収集ロボットは、 AltaVista や Exciteなどで用いられているのと同じサーチロボットであるが、論文が公開されている可能性が高い "publications" "papers" "postscript" などのキーワードがあるページを優先的に検索するようになっている。また、学会、大学、研究所や、メーリングリスト、ニュースグループなどに含まれる URL を自動的にデータベース化し、ロボットのスタートポイントとしている。収集された論文に対しては、キーワードの解析を行ない、ユーザの検索要求に対応するためのインデキシングを行なうとともに、引用関係を解析し、関連論文(参照している論文、ならびに参照されている論文) を同時にユーザに提示することができる。
こういうことだったのね。ブロードバンド時代のパーソナルサーチエンジン (2003/02/04)より。